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宇宙くじらと野原のかえる

こどもとわたし、宇宙船・地球号での日々で想うこと、感じること

久々のお父さんとのお出かけ

春分前日の3月19日のこと。

 

昨年1月から別々に暮らしているお父さんと一緒に

久々に親子3人でお出かけ。

 

それをとても楽しみにしていた息子くん(5歳5ヶ月)。

 

行き先は滋賀県安曇川、こどもの国。

http://www.biwa.ne.jp/~kodomo92/

 

 

広い敷地にこどもたちが大好きな大型遊具がごろごろ。

人出は多かったのですが、そこは広さがカバーしてくれる。

お天気にも恵まれ、息子くんはお父さんとたっぷりお外で身体を使って遊びました。

(私はシートの上で荷物番。ぼーっとしながら持参したコーヒーを飲めて、

至福のひととき。)

 

松林を抜けるとすぐそばには琵琶湖。

浜辺には手頃な石ころがごろごろ。

 

水!

小石!

 

そうくればすることは一つ!

 

水面石飛ばし~!

 

琵琶湖畔には石投げする親子が、

まるで鴨川のカップルにように均等に間を空けてたむろしてました(笑)

 

お父さんの真似をして

えいっ、とうっ!と石を投げる息子くん。

 

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楽しそうに男子ーズで延々と石投げしてました。

 

しかし時々…

 

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後ろに石が飛んでくるから要注意ね(笑)

時々当たりそうになる。

…想定内です。

 

夕方までたくさん遊んで、

晩ご飯を一緒に食べてコンビニでデザートのアイスクリームを買ってもらって

お父さんとはバイバイ。

 

おばあちゃんとおじいちゃんのお家に帰ってきた夜。

 

息子くんと2人でお布団の中で今日の楽しかったこと、面白かったことや、

今度はどこに行こうか、なんて話してたら。

 

ふと

 

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とうちゃんのこと話してると

なんでか

なみだがでてくる…

 

と息子くん。

 

うんうん、それはキミが父ちゃんのこと、大好きだからだよ。

大丈夫だよ。大丈夫だからね。

 

背中をとんとんしてやりながら、

まだ自分の気持ちにラベルをつけることを知らない

息子の純粋な思いと言葉に胸打たれていました。

 

大丈夫。もう少し待ってね。

息子くん。